560 Syllabus ・ 学習記録
STEP 4・桃・番地 190・思考法

人が確率に弱いのではない。パーセントという書き方に弱いのだ

動き:表の枠が現れ、中央の列の数値(16%、28%、7%)がまず埋まる。少し間を置いて右の列(46%、50%、45%)が埋まり、右の列だけ枠線が一瞬濃くなる
動き:1万個の升目が左上から右下へ一気に敷き詰められる。次に10個が順に黒く塗られ、そのうち9個に白い点が打たれる。続いて約500個のハッチングがまばらに散り、最後に右側の3行が上から順に現れて、1.8% の数字だけが一瞬大きくなる
動き:上段の3行が順に現れ、右端の割合が出そろったところで水平線が引かれる。続いて下段が現れ、割合が58.1%から10.4%へ段を下りるように上から順に埋まっていく
動き:2本の線が左から同時に描かれる。訓練直後の点までは近い高さを保ち、5週間後へ向かうところで破線だけが急に下へ折れる。落ちきったところで縦の両矢印と注記が現れる
動き:3つの四角が左から順に現れ、そのたびに下の細字が下からせり上がる。3つ目が現れたあと、下の左向きの矢印が右端から左端へ向かって引かれ、そこで静止する
Key Points ・ 持ち帰る核
よくある誤解実際のところ
想起テスト ・ クローズドブック(本文を見ずに)
今日の実践 ・ 今週の3件に、%を1つずつ書く
用法・用量を守って、正しくお使いください。
仮説
試すこと(14日)
観察する指標
効いている読み方
効かないときは
生活KPIの候補

あなたの実験(N=1)を始める → プロジェクトに追加(記録機能は準備中)

一次情報(検証済み)
  1. Gigerenzer G., Hoffrage U. (1995) 'How to Improve Bayesian Reasoning Without Instruction: Frequency Formats', Psychological Review 102(4):684-704 — pages.ucsd.edu
  2. McDowell M., Jacobs P. (2017) 'Meta-Analysis of the Effect of Natural Frequencies on Bayesian Reasoning', Psychological Bulletin 143(12):1273-1312 — pubmed.ncbi.nlm.nih.gov
  3. Hoffrage U., Krauss S., Martignon L., Gigerenzer G. (2015) 'Natural frequencies improve Bayesian reasoning in simple and complex inference tasks', Frontiers in Psychology 6:1473 — www.frontiersin.org
  4. Sedlmeier P., Gigerenzer G. (2001) 'Teaching Bayesian Reasoning in Less Than Two Hours', Journal of Experimental Psychology: General 130(3):380-400 — wexler.free.fr
  5. Tversky A., Kahneman D. (1983) 'Extensional Versus Intuitive Reasoning: The Conjunction Fallacy in Probability Judgment', Psychological Review 90(4):293-315 — apps.dtic.mil
  6. Charness G., Karni E., Levin D. (2010) 'On the conjunction fallacy in probability judgment: New experimental evidence regarding Linda', Games and Economic Behavior 68(2):551-556 — www.umass.edu